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FULL SMILE

2026-05-12 ご家族へ

退院後のリハビリをあきらめない──通えないときの「訪問」という選択肢

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退院後のリハビリをあきらめない──通えないときの「訪問」という選択肢

退院はゴールではなく、生活の中でのリハビリの始まりです。けれど「通院が難しくて、リハビリが続かない」というご相談は、ご家族からとても多くいただきます。今回は、[[通えないときの「訪問」という選択肢]]と、ご家庭での関わり方を整理します。

「通えない」で、あきらめないために

退院後、体力や移動の問題で、通院そのものが大きな負担になることがあります。ご家族の送迎や付き添いも、続けるうちに疲れてしまう——これは、決して珍しいことではありません。

そんなとき、セラピストがご自宅に伺う「訪問」という形があります。FULL SMILE では、通院が難しい方に向けて、訪問でのリハビリにも対応しています(別途諸費用がかかります)。

訪問リハビリの良いところ・注意点

内容
良いところ通院の負担がない/実際の生活の場で練習できる
良いところご家族も一緒に、関わり方を確認できる
注意点通院型より費用がかかる場合がある
注意点対応エリア・日程に限りがある
その方の状態に合わせ、少しずつ動きを取り戻していきます
その方の状態に合わせ、少しずつ動きを取り戻していきます

ご家族にできること

ご家族の関わり方ひとつで、ご本人の生活のリハビリは変わります。とはいえ、頑張りすぎないことも大切です。抱え込まず、専門職を頼ってください。

  • 「できないこと」を責めず、「できたこと」に目を向ける
  • 先回りして全部やらず、できる動作は見守る
  • 麻痺側にも、そっと役割をつくる(支えに使うなど)
  • 介護する側の休息も、意識して確保する
Q

訪問はどのエリアまで対応していますか?

A

対応エリアや日程には限りがあります。まずは公式LINEやお電話でご相談ください。状況を伺ったうえで、通院型と訪問型のどちらが良いかも含めてご提案します。

母のペースに合わせてもらえて、家での過ごし方まで相談できるのが安心でした。付き添いの負担も減りました。
50代・女性(お母様の付き添い)(個人の感想です)

おわりに

「通えないから、あきらめる」——そうなる前に、できることはまだあります。通院か訪問か、どんな形が続けやすいか。ご家族の状況も含めて、一緒に考えさせてください。

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足立

足立

FULL SMILE 代表/作業療法士(国家資格)

作業療法士(国家資格)。促通反復療法(川平法)認定・LSVT BIG認定セラピスト。神戸で自費リハビリ『FULL SMILE』を運営し、脳梗塞・パーキンソン病のリハビリと、その後のトレーニングに取り組んでいます。

読んでくださって、ありがとうございます。
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「もう良くならない」とあきらめる前に、ご相談を。

初回体験は60分・¥5,000。作業療法士が、いまの状態とこれからの続け方を一緒に考えます。ご相談は何度でも無料です。